お部屋を彩る「光」の選び方

お部屋を彩る「光」の選び方

白熱電球とLED、あなたにぴったりの明かりは?

毎日を過ごすお部屋の雰囲気は、照明ひとつで大きく変わります。「どの電球を選べばいいの?」「ルーメン(lm)って何?」そんな疑問をスッキリ解決して、理想の空間を作りましょう!

💡電球の種類と特徴

白熱電球:ぬくもりある癒しの光

オレンジ色の温かみがある光が特徴です。

  • こんな場所におすすめ: ダイニング、寝室、リラックスしたい空間

  • メリット: 購入価格が安く、お財布に優しい

  • デメリット: 寿命が短め(1000〜2000時間)なので、こまめな交換が必要

LED電球:長く使えるエコな光

白熱電球の約40倍長持ちする、現代のスタンダードです。

  • こんな場所におすすめ: リビング、吹き抜け、交換しにくい高い場所

  • メリット: 消費電力が白熱電球の約1/8と非常にエコ。電気代を節約できます

  • デメリット: 1個あたりの価格は高めですが、長期的にはおトクです




🌟新しい明るさの基準「ルーメン(lm)」とは?  今まで電球の明るさは「ワット(W)」で選んでいましたが、LED時代は「ルーメン(lm)」が基準です。「ルーメンの数値が大きいほど明るい」と覚えればOK!

【買い替えの目安】

  • 40W 相当の明るさが欲しい ➡︎ 485 lm 以上

  • 60W 相當の明るさが欲しい ➡︎ 810 lm 以上

  • 100W 相当の明るさが欲しい ➡︎ 1520 lm 以上
    (※一般社団法人 日本照明工業会のガイドラインに基づく)

お部屋の広さに合わせて、必要な明るさ(合計値)をチェックしましょう。

  • 4.5畳 〜 6畳

    • 白熱電球:180 〜 240W

    • LED電球:1600 〜 2400 lm

  • 6畳 〜 8畳

    • 白熱電球:240 〜 320W

    • LED電球:2000 〜 3300 lm

  • 8畳 〜 10畳

    • 白熱電球:320 〜 400W

    • LED電球:2500 〜 3800 lm


同じLEDでも、オレンジ色の「電球色」ならリラックス、青みのある「昼光色」なら作業効率アップに繋がります。用途に合わせて選んでみてくださいね!

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。